PROFILE

藤田雅史

藤田 雅史
Masashi Fujita

1980年12月25日新潟市生まれ。山羊座のO型。新潟県立新潟高等学校卒。日本大学芸術学部卒。著書『ラストメッセージ』(2019)、『サムシングオレンジ』(2021)。小説のほか戯曲、ラジオドラマなど執筆。2007年、サッカー好きが高じてサッカーTシャツのブランド「EVERYDAY FOOTBALL」を立ち上げる。2019年よりウェブマガジン『Things』CD就任。2021年現在、読切短編小説「フットボールとラブソング」をWEB連載。『LARANJA AZUL』誌にて「THE ORANGE TOWN STORIES 2021」、エッセイ「週末の機嫌はあなた次第。」を連載中。

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作品一覧

BIOGRAPHY

  • 1980

    新潟市に生まれる。誕生日がクリスマス当日のため、あやうく「さんた」と名付けられかける。回避。

  • 1981

    のりもの(特にバス)が好き。最初に話した言葉は「バス」。その次が「観光バス」。

  • 1982

    バスや電車などをこよなく愛する。将来の夢はバスの運転手に決定。よく庭の砂を食べる。

  • 1983

    ある日、歯磨き中にゴキブリに襲われ、ギャン泣き。それ以来、ゴキブリが天敵となる。サンタクロースのクリスマスプレゼントに青い自動車をお願いしたら、朝、枕元の靴下に本当に玩具の青い自動車が入っている。感激。ここからクリスマス信仰が始まる。プラレールに熱中。

  • 1984

    寝る前に母に絵本を読んでもらうのが日課。好きな絵本は「しょうぼうじどうしゃ じぷた」。

  • 1985

    「電撃戦隊チェンジマン」「巨獣特捜ジャスピオン」の壮絶な戦いに熱狂。「エルマー」シリーズなどを好んで読む。

  • 1986

    ファミコン禁止の家で育ったため、友人たちの家に遊びに行ってもみんながファミコンに興じる背後でレゴブロックでひとり黙々と遊ぶ。「ウルトラマン」と「キン肉マン」に熱中。好きな超人はブロッケンJr.。好きなウルトラ兄弟はゾフィーとエース。土曜日の夜は「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」。

  • 1987

    小学校入学。一年生で二年生の漢字を覚えて褒められ、得意になる。毎年絵画や版画で賞状をもらい、さらに得意になる。自分は選ばれし者と早くも勘違いする。

  • 1988

    「仮面ライダー」の再放送と光GENJIに夢中になる。将来の夢をバスの運転手から光GENJIに変更。

  • 1989

    藤子不二雄A「まんが道」を愛読。将来の夢を、漫画家に変更。「まんが道」のイラストをハガキに描いて投稿し、単行本「怪人二十面相」の巻末読者コーナーに採用される。同級生と隣の空き地で自主制作映画「バッチョマン」を撮影。正義の味方バッチョマンが悪と闘う大スペクタクル活劇。主にリビングで上映。

  • 1990

    タイに初めての海外旅行。母子ともにタイ料理が辛くて食べられない。鳥山明「ドラゴンボール」を愛読。ミニ四駆に熱中。愛車はバーニングサン。

  • 1991

    サッカー部に入部。(陸上はきつい、野球はボールがバットに当たらない、泳ぎは苦手、というわけで消去法でサッカー部に。)この頃から巨人ファンになり、熱心にプロ野球中継を見るようになる。好きな選手は原辰徳と槙原寛己。神宮球場の対ヤクルト戦、不振にあえいでいた原の有名なバット投げ本塁打に感動。スポーツ新聞をまねて、自分で新聞を作るようになる。「こち亀」にはまる。

  • 1992

    我が家にCDプレーヤーがやってくる。初めて買ったシングルCD「ガラガラヘビがやってくる」。初めて買ったアルバムは井上陽水『ハンサムボーイ』。渋谷の東急ハンズで鉄道模型のジオラマを見てその精巧さに衝撃を受け、Nゲージに夢中になる。自室に90×180cmの広大なジオラマレイアウトを計画するが、未完成のまま撤去される。

  • 1993

    中学校入学。Jリーグブーム到来。元旦に国立競技場で天皇杯決勝読売対日産を観戦。将来の夢をJリーグ関係者に変更。ヴェルディ川崎をこよなく愛する。

  • 1999

    新潟県立新潟高等学校卒業。

  • 2003

    日本大学芸術学部映画学科卒業。卒業式の後、まったく就職活動をしていないことに気づき、派遣会社に登録。DTP派遣として新宿、四谷、所沢などで働く。

  • 2005

    東京から新潟へ引っ越し。フリーランスで、デザイン、編集、ライターなどのいろいろな仕事をしながら食いつなぐ。

  • 2007

    『新潟美少女図鑑』(TEXFARM発行)コラボ小説連載スタート(以後同シリーズを2009年まで掲載/全57話)/サッカー好きが高じてサッカーTシャツブランド『EVERYDAY FOOTBALL』を立ち上げる。

  • 2009

    avex『.LOVE more』×『美少女図鑑』特設サイトに短篇小説発表。

  • 2011

    戯曲『黄色い砂時計』上演(演劇製作集団あんかー・わーくすセルフプロデュース公演)。

  • 2012

    初の個展『025 EXHIBITION:Someone, Somewhere』開催。線画と短篇小説のアートブック「Someone, Somewhere」をイベント限定で発売。リーディング劇『ガルベストン通りまで』上演(@マテリア)。

  • 2013

    BSNラジオドラマ『終活スタイル』脚本担当(全13回)以後同シリーズを2015年まで継続。/BSNラジオドラマシリーズ(JR東日本)脚本担当(全4回)。

  • 2014

    BSNラジオドラマシリーズ(JR東日本)脚本担当(全4回)。

  • 2016

    三人展『ふたりなら』開催(@蔵織)。イラストレーション+短篇、散文詩を展示。アートブック「I CANNOT CATCH SNOWFLAKES./If I'm with you, you're with me.」をイベント限定で発売。

  • 2017

    BSNラジオドラマ『ラストメッセージ〜天国からの返信〜』脚本担当。(〜2019年まで全65回)。

  • 2018

    ヘアショー「オトキルマチvol.3」のために書き下ろした『オトキルマチ』連作小説(4作品)を特設ウェブサイトにて発表。/アパレルブランド『BOOKSELLERS CLOTHING issue』ウェブ上にて本にまつわるエッセイ連載スタート。

  • 2019

    短篇小説集『ラストメッセージ』(BSN刊)発表。/サッカー小説サイト『フットボールとラブソング』連載スタート。/ウェブマガジン『Things』CD就任。

  • 2020

    BSNラジオドラマ『さよならの日に』脚本担当(全26回)/雑誌『ラランジャ・アズール』にてサッカー小説『THE ORANGE TOWN STORIES』とエッセイ『FOOTBALL DICTIONARY』連載スタート。