NIKKI

ファイブ・イヤーズ・アフター。

2025.07.16

 

 

ただ今見つめ直し期間、ということで、ちょっと立ち止まっているこの数日、いや半月くらい。あれ?これもしや中年クライシスでは?みたいに思うこともありながら。44歳の自分探し。ときにセンチメント。

5年目のデスクを見ていたら、すぐ横の棚に、5年かけて作ってきたものたち。

本、ちょうど10冊になったのです。

この5〜6年間の情熱は、みんなここに。どれも大切な本。そのときにできる精一杯で書いてきました。思い入れのない本なんて、一冊もない。

BSNの板垣さん、ラランジャの野本さん、テクスの小林さん、日報の山田さん(普段はこんな呼び方しないけど)、イシュアンスの星野さん。そして校正をいつも手伝ってくれる青田さん。一緒に作ってくれた皆さんに、僕のやりたいことに付き合ってくれた皆さんに、心から感謝。

いつも限界を感じながらだけど、不思議と、限界の崖の端っこに立ってみると、世界というのはちょっとずつまた地平が広がっていくもので、今朝もまた、やりたいこと、やってみたいことがたくさん見えてきました。

これからも、書きたいものをいっぱい書いていきたい。自分のやりたいことで新しい出会いが増えていくといいな。でもとりあえず、タダ働きみたいなことはもうしないぞ!笑

たっぷり寝て、朝の空気で身体を満たして、さ、また次へ。

そんな夏の朝。

本の横で、ブックエンドになってくれているのは、サッカーTシャツのおまけで作った黒いマグカップ。

You have got to shoot,otherwise you can't score.

シュートを打たなきゃ、ゴールは決まらない。

何かを書かなきゃ、何もはじまらない。ほんとそう。

さて、新しいタームへ。でもその前に夏休み。