2025.09.22

秋。もう何度目かの、半藤一利『昭和史』。
夏になるときまって戦前戦後の何かを読んだり観たりしたくなって(今年は保阪正康を読みました)、だいたい夏が終わるとそのムーブメントも終わるのだけど、今年はなかなか終わらないどころか、どんどん面白くなってきて。それで再読。
歴史は、土台がないと学べない、楽しめない、というのを最近すごく感じています。それを学生のうちに作れればよかったんだけど、全然勉強しない子だったので、今頃になってせっせと基礎作り。土台のある人がうらやましい。
さて、近代の終わりに今立っているので、これから現代に進もうか、それとも近代のはじめまでさかのぼろうか、この場にとどまろうか。興味のおもむくままに。一気に読むより、毎日ちょっとずつ、がいいみたい。
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